レタスが生まれたよ!

レタスが生まれました!

3日前に種をまき、昨日の朝、みるとタネに亀裂が入っていたのです。
あ、、、。もうすぐ、生まれるなぁ〜〜と楽しみにしていました。

そしたら、今朝、確認したら、白い粒に少し切れ目が入っているではないですか!

こちらが、まいた時のタネです。

よくご覧ください。レタスのタネって、小さいけれど卵みたいで、白いでしょ〜〜。笑

私たちが蒔いたタネは、プロ用なのです。
レタス一個一個のタネにコーティングが施され、まるで卵のような種になっています。

一度に何万粒というタネをまきますから、機械でまきやすいように工夫されています。

本来なら、覆土といいまして、まいたタネの上から土を軽く施します。
これは、タネが発芽する際に、水と光の微妙なバランスを調整する役割を果たしているのですが、今回はお試しでこんな実験やってみました。

寒冷紗といって、ハウスの屋根にかける日よけなのですが、これを優しく蒔いた種の上に乗せて様子を見たのです。

ねらいは、
光と水の調整を図るための覆土(蒔いたタネの上に土をかける)を省略して、人件費と材料費のコスト削減を試みました。

水は発芽するまでの3日間、毎日やりますが、寒冷紗をかけたことで、発芽するときのジメジメした条件をうまく作ることができたのです。

そして、今朝、寒冷紗をめくってみると、、、、。

ジャ〜ン!卵のような殻を破って、発芽していましたー。

ちょっとした実験でしたが、これでもうまくいくようですね。

もちろん、種の蒔く時期や環境によっても異なるようですが、いずれにしても夏用のリーフレタスが楽しみです🎶